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DATE : 2017/10/22 (Sun)
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DATE : 2008/04/27 (Sun)
いくらTOEICのスコアが900という人でも、実際に英語で話そうとすれば、ネイティブの子供にもついていけないことが多いです。
ちょっとがっかりしてしまうはなしですが、それは当たり前のことなのです。
なぜなら、ネイティブの子供たちは、生まれてからずっと英語と付き合ってきたのです。

日本人の英語のレベルというのは、ネイティブの幼児から小学生ぐらいのものではないでしょうか。
それならば、ネイティブの子供たちが使っている、子供向けの教材で、英語を学ぶのもいいのではないでしょうか?

教材は、大きく分けて二種類あります。
1つは、ネイティブの子供が読む本や、子供向けの映画やドラマです。
これらは、語学を学習するために製作されたわけではありません。
しかし、子供向けに分かりやすくなっているのなら、それと同レベルの日本人にも理解できると思います。
子供向けに作られたものは、使用されている単語は簡単で分かりやすく、きれいな発音ばかりなので、英会話を上達させる良い教材となるでしょう。

もう1つは、ネイティブの子供たちが、英語を学習するための教材です。
これらの教材によって、単語や文法などを学ぶことができます。
この分野が苦手な人には、基本を学ぶのにとても役に立つでしょう。

さらに、まだ英語を習い始めたばかりの初心者には、日本の子供たちが使う教材で学習するのも良いです。
最近では、子供向けの教材が豊富にあります。
しかも、子供向け教材は、とても簡単で分かりやすく、子供たちが興味を持って学習できるように製作されています。
初心者にとっては、基本的なことを理解するのに、最適な教材でしょう。
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